2008年01月18日
懐かしい味
スーパーで見かけて、ついつい買ってしまいました。私が子どもの頃は、「にんじん」とか「ばくだん」
って言っていました。これは、「こめはぜ」って書いてありました。商品名なのかな?
子ども会の行事でお菓子の「ばくだん」をつくる機械を持ってきて、お米以外に豆やお餅、パスタなどを「ばくだん」 にして楽しんだこともあります。
すごい音がするけど、少しの量がた~くさんに増えて、食感も変化して面白かった。日本の庶民の文化というものなのでしょうか。
駄菓子屋さんに、子どものころ通っていたことを思い出しました。なぜか店先で「か~~う !」と言ってから入るんでよね。 もうお店も少ないんだろうな…。大型スーパーなどでは、駄菓子屋さんコーナーがありますが、違うんですよね。 狭いお店に子ども達がぎゅうぎゅうになりながら、自分のお気に入りの品物を選ぶ。限られたお小遣いで買える分を一生懸命計算しながら、 友達よりめずらしいものを選んで自慢する…。今の子ども達とは、まったく金銭感覚も違うから、自慢したいなら、 新しい物をより早く手にいれないと駄目みたい。本当に豊かなのは、どっちなんだろう。でも、この世の中にしたのは、私達だもんね。って、 暗くなってきたので、このへんで。
これ、なんだかわかりますか?実は、事故で頚椎捻挫した私の首の負担を軽くするための器具。
お医者さんの指示なので、会社でも装着しています。みんなから驚かれるし、イヤだけど、「むちうちは後遺症が残るから、
最初が大事だよ。」とアドバイスを受けて極力しているようにしています。首にまくと非常に違和感。なんといっても、
水色が目立つんでしょうね…。ダンナが、首に巻いた私の姿を見た最初の第一声で、「オランダの貴族みたい…」だって。
ひどくない~~。車もこの姿で運転していたこともあって、対向車の人、驚いただろうな…。
警察の方から事情を聞かれ、終わった頃、首と頭が痛くなってきました。医者へ行ったところ、
頚椎捻挫(けいついねんざ→いわゆるむちうち)ということで、電気をかけて湿布をはり、首の負担を軽減する器具を装着することに…
。
みなさん、お待たせしました。
マーメイド10月号完成です。
