2008年01月18日

懐かしい味

スーパーで見かけて、ついつい買ってしまいました。私が子どもの頃は、「にんじん」とか「ばくだん」 って言っていました。これは、「こめはぜ」って書いてありました。商品名なのかな?

子ども会の行事でお菓子の「ばくだん」をつくる機械を持ってきて、お米以外に豆やお餅、パスタなどを「ばくだん」 にして楽しんだこともあります。

すごい音がするけど、少しの量がた~くさんに増えて、食感も変化して面白かった。日本の庶民の文化というものなのでしょうか。

駄菓子屋さんに、子どものころ通っていたことを思い出しました。なぜか店先で「か~~う !」と言ってから入るんでよね。 もうお店も少ないんだろうな…。大型スーパーなどでは、駄菓子屋さんコーナーがありますが、違うんですよね。 狭いお店に子ども達がぎゅうぎゅうになりながら、自分のお気に入りの品物を選ぶ。限られたお小遣いで買える分を一生懸命計算しながら、 友達よりめずらしいものを選んで自慢する…。今の子ども達とは、まったく金銭感覚も違うから、自慢したいなら、 新しい物をより早く手にいれないと駄目みたい。本当に豊かなのは、どっちなんだろう。でも、この世の中にしたのは、私達だもんね。って、 暗くなってきたので、このへんで。

2008年01月05日

新年あけましておめでとうございます。

今日から仕事始めです。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

2008年、2008年とばかり言っていたので、気づかなかったのですが、よくよく考えてみれば平成20年なんでよね!! 平成元年生まれが二十歳ですよ、成人式を迎えるのかな… なんて考えていました。でも年賀状のデザインでも、平成○年表記より西暦表記のほうが圧倒的に多かったし、時代は西暦表記なのかしら…。 とある文書に平成○年と記入する欄があって、カレンダーを見ても西暦表記で、思わず手帳を開いてしまいました。 生年月日で昭和○年○月○日生まれと言わなくなるのかな…。なんて、新年早々ちょっと感慨深くなったくまちゃんでした。

それはさておき、今年はマーメイドをより充実したフリーマガジンにしていくように頑張りますよ!!

個人的には、昨年ファミリーキャンプデビューを果たせたので、別の種類のアウトドアにも挑戦していきたいですね~。

平成20年という節目の年、マーメイド、ママラジともどもよろしくお願いいたします。

2007年12月30日

取材でスキー場へ

冬のスキー場へ、何年か振りで行きました。山が雪一色で覆われて、きれい!!

スノーシュー(かんじき)を履いて雪山を歩く、スノーシュートレッキングなど、興味がありつつ、挑戦できていません。来年こそ、 やってみたいなと、雪景色を眺めつつ感じたのでありました。

さて、この年末の忙しいときに、取材だったわけですが、カメラマンや協力してくださった方々に感謝の仕事納めです。

1年振り返ると、たくさんの方の支えでここまで、続けてくることが出来たと思います。

本当に、ありがたいですね。来年も頑張って、いいマーメイドを創りますよ~。

2007年12月16日

今日の「ママラジ」に出演します

本日放送の「ママラジ」のマーメイドトピックスに出演します。

マーメイド1月号の見所などを、紹介していますよ。

2007年10月01日

事故のこと

 TS320154 これ、なんだかわかりますか?実は、事故で頚椎捻挫した私の首の負担を軽くするための器具。 お医者さんの指示なので、会社でも装着しています。みんなから驚かれるし、イヤだけど、「むちうちは後遺症が残るから、 最初が大事だよ。」とアドバイスを受けて極力しているようにしています。首にまくと非常に違和感。なんといっても、 水色が目立つんでしょうね…。ダンナが、首に巻いた私の姿を見た最初の第一声で、「オランダの貴族みたい…」だって。 ひどくない~~。車もこの姿で運転していたこともあって、対向車の人、驚いただろうな…。

ダンナのこの話をマーメイド編集会議に披露したら、大ウケで、ちょっと複雑……。楽しんでもらえるなら、「まっ、いいか」デス。

土曜日には、風邪をひいてしまい、熱は36度後半ですが鼻水とセキでマスクしています。 この首巻きとマスクのダブル姿でさすがに外出はできず、ずーっと家の中でした。

事故もそうですが、風邪にもみなさん気をつけて下さいね。

2007年09月28日

事故っちゃいました~

まいった……、交通事故を起こしてしまいました…。

子どもたちの通知箋をもらいに、会社を早退して学校へ。

そうしたら、突然対向車がありえない行動に出たのです。

事故1

 田んぼを走っていたのです。

 対向車が、わき見をして、縁石にのりあげそのまま田んぼを走行…。前の車が徐行をしていたのですが、ゆっくりと停車。 それに気づくのが遅れて衝突してしまいました。停まらずにそのまま前の車は走るだろうと思ってしまったんですね…。まさしく『だろう』 運転です。停まる『かも』しれないから、注意しようという『かも』運転が必要だったんだな~。

まあ、何を言っても後の祭り。前の車はあまり損傷なかったものの、助手席に乗っていた方が、「首がいたい」ということで、人身事故に… 。

私の後ろを走行していた方は、宮城県からたまたま山形に観光にきていたご夫婦で、目撃していたからと、警察が到着するまでの間、 ずっと待っていてくださいました。お名前も聞けませんでしたが、本当に親切にしていただき、ありがたかったです。ありがとうございました。

私の方は、車は下の写真のとおり。運転している人を守るために、あえてボンネットが曲がりやすいんだと後で話しを聞きましたが、 かなり悲しい…。

 事故2 警察の方から事情を聞かれ、終わった頃、首と頭が痛くなってきました。医者へ行ったところ、 頚椎捻挫(けいついねんざ→いわゆるむちうち)ということで、電気をかけて湿布をはり、首の負担を軽減する器具を装着することに… 。

初めての経験ばかりとなりました。皆さんから「むちうちは気をつけたほうがいいよ、後から出るから」とアドバイスを受けて、 休みをいただきました。

今のところ、湿布と薬のおかげか、たまに頭と首が重くなる程度です。このまま、よくなるといいんだけど…。

こんな状況ですが、代車がインプレッサーです。私が大好きな車なのでラッキー。明日には、別の代車になる予定。

いろいろな方の親切や、車を運転することについて様々なことを感じました。

2007年09月20日

mamaid 10月号、発行しました~!

 mam0710 みなさん、お待たせしました。 マーメイド10月号完成です。

2003年9月の創刊から30冊目4周年記念号です。

歳月のたつのは、早いな~と感じます。

たくさんの方々に助けられながら、ここまで号を積み重ねることができました。スタッフ・取材に協力してくれた方々・ 広告掲載してくださった方々……、そして何より読者のみなさん、ありがとうございました。

これからも、『お母さんが笑顔になれる』雑誌を目指していきたいと思っております。引き続き、ご支援よろしくお願いします。

マーメイド読者のためにオリジナル日帰りプランを企画してくれた、ホテル樹林さんへ、マーメイドをお届けに行ってきました。 手渡したときの笑顔がうれしくて、「また、がんばるぞ」と思えてしまいます。本当にありがたいことです。

帰るときに、とっても夕日が美しくて、疲れが癒された気分です。蔵王って、 下界を忘れさせてくれる身近なリゾートだなと改めて感じました。30分ほどのドライブで、自分のスイッチを切り替えられる自然があるって、 すごいことだと感じる今日この頃です。

夕日の美しさに小さな幸せを感じたので、“プチ-ハピ”と新しいカテゴリーにして、がんばって更新していこうと思っています。

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←西蔵王高原ラインから見た夕日。

上の台ゲレンデから見た夕日はもっとキレイでした。カメラを忘れていったのが悔やまれマス…。

 

 

 

 

2007年08月30日

お仕事を探している人、集まれ~ “ヤクルトレディの仕事見てみよう会”のお知らせ

子育て中のママたちにとって、託児所がついていて、時間も自分のペースで調整できる仕事って理想ですよね。

以前マーメイドでもヤクルトレディの一日ということで取り上げましたが、育児とのバランスをうまくとりながら、 活き活き働いている姿が印象的でした。

でも、実際はどうなんだろう…と不安に思う人のために、ヤクルトレディのことを知ってもらうイベントが開催されるんです!!

働きたいと思っている方は、一度参加してみてはいかがでしょうか?おみやげ付きで、 お子さんも楽しめるゲームコーナーなども準備しているそうですよ。

★★★★★★★★★★★★★★★★

日時 9月1日(土) AM10:00~

場所 山形ヤクルト販売(株) 北センター(山形市銅町1-5-7)

問合せ 山形ヤクルト北センター TEL 023-631-2480 担当…小林さん・ 藤井さん

※おみやげの数に限りがありますので、ちょっとのぞいて見たい方は、電話して下さい。

会場はココです。 ↓

画像 14 018  

2007年08月09日

今日という日。

 今日、8月9日は、長崎に原爆が投下された日です。

8/6と8/9は、朝のニュースや新聞のトップ記事に、原爆の日と大きく取り上げられていたのに、いつからか、 あまり取り上げられなくなりましたね。

半世紀以上経過して、子どもたちに事実として伝えなくてはいけないと最近感じるようになりました。映画になったり、 ドラマになったりして、映像化が盛んにされているのですが、なぜか事実が軽くなっていってしまうような気がするのです。若い人たちは、 映像だとよく伝わるし、見てくれる…。それは、私も実感していますが、現実に起こったことだという重みが感じにくくなるような… うまく表現できないもどかしさがあります。

なぜそんなふうに思うかというと、私が中学生のころ、担任の先生や美術の先生が平和教育に関心の高く、 原爆写真展を学校の廊下に掲示してくれました。授業の時間を使って、映画を見せてくれたりもしました。 (その頃の教育の課題でどこの学校でもしていたことかも知れませんが…。)

その写真と先生の語る想いが、強烈に印象付いてその日の夜は怖くて眠れなかったことを思い出します。この季節になると、 モノクロ写真が掲示された廊下の風景が鮮烈に思い起こさるのです。

風化させてはいけないことだし、いまだ現実に原爆症で苦しんでいる人がいる…。でもどうやって伝えていけばいいのでしょう。 私は大人としての責任を果たしているのだろうか…。考えさせられる夏の日です。

 

編集という仕事を改めて考えた。

昨日、JAさんより依頼を受けて、編集に関して14人ほどの広報誌担当の方へお話をする機会に恵まれました。

1時間ほどでしたが、慣れないことなので、反省しきり…です。つたないお話になってしまって、申し訳ないやら、恥ずかしいやらでした。

でも、人前で話すことで、改めて今自分のしている仕事を冷静に見つめなおすことができました。本当に貴重な体験となりました。 読者やスタッフのおかげで、いろいろな経験を積むことができます。感謝、感謝です。

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お礼に「殿様のだだちゃ豆」をいただきました。洗っているときから、香りがちがうし、味も深みがあって、 日ごろ食べている枝豆との違いに驚き。育て方で同じものがこんなに違うものになるなんて、不思議です。 品種開発に関する取材もマーメイドでは取り上げられませんが、やってみたいな…。